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ぷよクエ道場

ぷよぷよクエスト・スクフェス・デレステの日記

ネトゲの嫁原作を読みました。

せっかくの連休最終日なので、hontoの電子書籍割引クーポンを使って
前から興味をひかれていた「ネトゲの嫁が(以下略)」の原作を読みました。

うん・・・アニメ版のスタッフがとてつもなく優秀だったと改めて感じました。
(今年の春はネトゲの嫁に三者三葉に、はいふりと良作が多かった気がします)


私はラノベは全くといって良いほど読まないタイプで、
これまでの人生でゲームのノベライズ小説を4冊ほど読んだぐらいで、
まさにラノベ!といったものはこれが初めてだったのですが・・・


媒体が映像か文章かで、ここまで変わるものなんですね。
アニメではイケメンだった主人公も、ラノベだとこうなるのか。ある意味、良い体験。


この物語って簡単に説明すると、ネトゲで結婚システムを利用したら、
相手のプレイヤー(超美少女)が学校に来て「私はあなたの嫁です!」と言ってきました、
わー困ったなぁ(棒読み)という話なのですが、アニメは上手く改変していたようですね。

特に主人公の性格が。

何だかんだで脚本家さんって偉大なんだなと思いました。
内容は同じでも口調や表現を変えるだけで印象がガラリと変わってしまう。


この小説のキモって仮にヒロインが美少女でなくても、
主人公はこの娘を好きになっただろうかという点に集約されると思うのですが、
アニメでは主人公の保護者的側面が強調されて上手く表現出来ていたんですよね。

逆に原作は彼氏としての側面が主に描かれているので、
ちょっと説得力が弱い気がするような・・・まぁ、文句があるなら読むなですね。


そう思うと途中から主人公のDQNぷりに半分困惑しながら見た「のうりん」なんかは
まさに原作をそのまま表現した作品だったのかもしれません(原作読んでないけど)


「のうりん」の主人公って、自分は筋金入りのドルヲタのくせに、
 アラサーだかアラフォーの独身女性で結婚願望が異常にある担任を小ばかにしている
 わりと畜生な奴で、自分だってオタクとバカにされているくせに未婚の女性を嘲笑する
 昨今のキモオタと精神構造がまんま同じでゲンナリしたのですが、ある意味、ラノベらしい
 主人公だったのかもしれない。まぁ、いずれにせよ、ラノベはもう読まないかな・・・

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ダンガンロンパ未来編最終話見ました。

実質、最終話というより今週から始まる未来編へのつなぎのような回でした。
絶望編は途中から貯めているので、早いとこ消化しないとな。


天願は絶望の残党ではなかったが、黒幕だったと。う~~ん、前回、
露骨に天願が黒幕だったと言っていたので、そこは真犯人を出して欲しかったです。


苗木君に協力的で宗方を諭そうとしていた天願が、御手洗に希望ビデオを使わせるためだけに
戦友である未来機関の幹部たちに殺し合いをさせたというのは、何だかなー。

誰かが「これなら実は絶望堕ちしていたという話のほうがよかった」と言っていましたが、
私も同じ気落ちですね。まぁ、希望編はハッピーエンドで終わりそうだから期待するとしよう。



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タブータトゥー最終話見ました。

先々週から忙しくて録画した番組を貯めているのですが、
とりあえず視たらすぐ消す奴からと惰性で見ているタブー・タトゥー最終話を見ました。


何だかんだで最後まで見ましたが、うん。消して正解だったなという終わり方。
二期がありそうな最後でしたが、スタッフによると未定なんだとか。
何だかんだで人気のあったモン娘でさえ二期がないのだから、これはいわんや。


結局、米軍が弱すぎて敵が強く見えたということだったのかな?
ワイズマンという科学者が賢すぎてAパートでは世界を再生するとかいきまいていた小娘が
おのれー!これで勝ったと思うなよーと騒いでいたのがうん・・・まぁ・・・


ポスト『ハンドレッド』(これも非道いアニメだった)としては
申し分ないクォリティだったんじゃないですかね。私は良いと思いますよ。これ。


幼馴染が途中で死んでから、本当に価値が無くなった作品でしたね。
ポストハンドレッドというよりポスト『迷家』だったと思います。

竜頭蛇尾という言葉が実に似合う作品。
設定よし、バトルよし、キャラよし、でもストーリーが凄すぎました。

こうしてみると、ポストモダンがどうたらこうたらと言ってみたところで
やっぱり、ストーリーって大事ですよね。日常ものもしかり。


とはいえ『あまんちゅ』とか『ねじまき冒険記』とか
貯めた末に見るのが面倒くさくなってそのまま消した作品を思えば、
結構、健闘したアニメだったかなと思います。途中までは良かったからな。途中までは。

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ラブライブサンシャイン11話感想

ここに来て神回が来ました。最後のライブも良かったです。


前回同様、無駄なシリアスを挿入することなく、気持ちの良い終わり方を見せてくれました。
前回、今回と良回が連続していて、ここに来てサンシャインの評価も上がるのでは?
と思います。

私がずっと気にしていた「スクールアイドル(μ’s)の神聖視」に対しても
「スクールアイドルは普通の娘たちが集まって奇跡を起こすものだ」という回答があり、
ホッとしました。数話前までクラブ活動ではなくてスポーツ大会になっていて不安だったのです。


スクールアイドルってどこまで行ってもアマチュアというかインディーズなのに、
なぜか前回までプロのように描かれていて、えらくやきもきしていたんですよね。


サンシャインもとうとう、あと2話で終わりますが、
この調子なら変なシリアスなしにスカッとするエンディングを迎えられそうです。




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今期アニメも終盤に

7月に始まった今期のアニメも残すところ、あと2~3話。あっという間でした。

去年の夏(うまる、のんのん、学校ぐらしetc.)から怒涛のアニメラッシュだったところ、
今期はわりと見るものが少ない・・・と思っていたのですが、何だかんだで結構見ていました。


以下、ちょっとした感想を列挙。


〇この美術部には問題がある!

 ラノベのようなタイトルでありながら、中身は日常もの。
 三者三葉難民が行き着く先がここだと思う。

 この手のアニメにありがちなハーレム要素はなく、
 部活動も意外と真面目にやっている。

 一見、変人に見える登場人物たちが結構、常識的なのでイライラしない。


 これと逆なのがよくある原作ラノベ・オリジナルの作品で、
 主人公たちが常識人ぶりながら先生に対してため口を聞いたり、
 ヒロインに対して割と畜生なことをしている主人公が視聴者ふくめ
 周囲の人物に好かれる・・・というより崇拝されているので、見るのがつらい。
(それゆえ、途中で視聴をやめる)





〇クォリディア・コード

 無能がぁあああああっ!!!!
 が口癖の無能主人公を差し置いて、千葉県出身の兄妹が大活躍する良作

 特に兄のほうが凄くカッコ良い。妹も可愛い。そしてお互いにブラコン&シスコン。
 言うことないですね。

 1話で主人公の暴言吐きまくり・調子こきまくり・でも周囲は崇拝しているという
 ウンザリするぐらいのラノベ設定だったため、速攻でHDDから消したのだが、
 2話以降から千葉兄妹が目立ち始めたので何だかんだで見てしまった。

 物語も結構、有りがちながらよく練られたストーリーが展開されており、普通に面白い。
 そういう意味で評価がひっくり返った作品。


〇アンジュ・ヴィエルジュ


 少々、タイトルが覚えにくい原作ソシャゲのアニメ。

 管理人一押しの作品である。


 話自体は、5つの平行世界を衝突・消滅させようとする謎の侵略者ウロボロスと
 世界の接近が原因で超能力に目覚めた各界の少女との死闘を演じたもの・・・なのだが、

 未来日記やビック・オーダーで脚本・シリーズ構成を担当した
 高山カツヒコ氏が同作でも脚本・構成を任されているせいか、

 ・毎回、入浴シーンがある。
 ・というよりも、話の大部分が入浴シーンである。
 ・敵に洗脳された原作キャラたちが総じてヤンデレ・ガチ百合になる。
 ・洗脳を解くとなぜか服が破ける。
 ・敵側も常に入浴。
 
 といったツッコミどころ満載のギャグアニメと化している。


 高山氏の作風は、ギャグめいた演出が全体を占める一方で
 感動できるシーンは感動できる(これが出来ない作品は割とある)といったもので、
 本作でも基本的に風呂→バトル→風呂といった流れであるものの、
 真面目な部分は結構、真面目でそのせいで初期はシリアスものだと勘違いする者もいた。


 


〇ベルセルク

 原作同様、徹頭徹尾、シリアスな作風で、まさに乱世を描いた作品。
 黒沢明の映画が好きな人は偉く気に入るかもしれない。エログロ豊富なので見る人を選ぶ。

 実はフルCGアニメで、そのせいでオタクたちの評判は悪い。
 私はCGでここまで絵が描けるようになったのかと感動しているのだが・・・

 (3年ぐらい前までは本当にチャチな出来だった。去年から急激にレベルアップした印象)



〇New Game!

 社畜アニメの仮面を被った百合アニメ。
 親友の大学生がバイトとして会社に来てから俄然、面白くなった。

 間違っても、このアニメを見てゲーム会社に就職しようと思ってはいけない。


〇ダンガンロンパ未来編&絶望編


 今作も私の一押し作品。
 原作ゲームのアニメだが、ストーリーは完全オリジナル。
 原作は推理モノなのだが、今作では純粋にサバイバル・サスペンスとして仕上がっている。
 
 岸誠二氏が監督を務めているためか、OPやEDがえらくオシャレ。
 話も面白く、迷家の終盤の糞展開に傷ついた私のハートを癒してくれる。


〇レガリア

 4話でいったん、放送が中断されてしまったが、
 戦闘シーンがかなり凝っていて見応えがある。ローゼンメイデンが好きな人にお勧め。

 
〇タブー・タトゥー

 同じく戦闘シーンが見ものの作品だったが、ある敵の命を奪わず、見逃してやったところ、
 次の戦闘で、そいつが主人公の幼馴染を殺すという凄い展開になり、見るのをやめた。

 最新話では敵側(なぜか美少女ばっかり)が水着を着て楽しそうに遊んでいるらしい。
 もう好きにしろといった感じ。



〇ラブライブ・サンシャイン

 言わずもがな。面白いことは面白いのだが、展開がやや雑で、
 CDドラマやゲームのAqoursが好きなこともあり、絶賛はしていない。

 少しずつ原作に近いキャラになりつつあるが、
 ラブライブは終盤がおかしな展開になるのがテンプレなので期待はしていない。



こんな感じでしょうか。

これにマクロスやジョジョも見ていて、全体を通してみると
割と男女隔たりなく楽しめる作品が多いんじゃないかと思います。


去年の夏と比べて小粒ぞろいですが、それでも結構楽しめる作品が多いと感じます。

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