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ぷよクエ道場

ぷよぷよクエスト・スクフェス・デレステの日記

うまるちゃんR1話・小感想



お兄ちゃん超優しい・・・菩薩か。



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アンジュ・ヴィエルジュ最終話感想

まさに大団円。アニメの教科書のような作品でした。
本作に限らず、ディバインゲートとかケルベロスとか、原作ソシャゲは結構面白いですよね。

ガールフレンド(仮)も私の中では楽しめましたし。
(原作をプレイしたことがない人間だからこその感想かもしれませんが・・・)

実は私、このアニメの原作をちょっとだけやったことがあるんですけど、
何の捻りもないカードゲームって感じで、その上、ネトゲ的要素があって、
私の嫌いなギルド強制加入型だったので、すぐに辞めてしまったんですよね。


やっぱり、キャラを育てていない状態でギルドに加入すると居心地が悪いと言いますか、
無言の圧力といいますか、それこそ「ネトゲの嫁」で描写されていた素人に対する
大人げない他プレイヤーからの視線が辛いことがあって、私には合わないんですよね。

ぷよクエも正直、今のギルドに加入できていなかったら辞めていたかもしれません。
(ノルマを強要するギルドも結構あるようですからね)


その点、スクフェスやデレステって音ゲーだからかもしれませんけど、
基本的には個人戦になっていて、フレンドシステムも重荷になっていないのでやりやすいです。


話を元に戻すと、放送される直前でアニメのオリジナルキャラクターがメインになっていて、
原作に登場しているキャラクター、特に一番人気の日向美海がサブキャラになっていると知り、
大丈夫かなぁと激しく心配していたんですよね。作画が微妙なこともあって。


ところが蓋を開ければ、シリアスとギャグが見事に融合した良作になっていて、
良い意味で肩の力を抜いて視聴できました。やっぱりシナリオって大事ですよね。

シナリオさえ良ければオリジナル要素が濃くても全く問題がない。

ソシャゲって設定が曖昧なものも少なくないわけですから、
本作のように大胆にキャラ付けできる強みがあって、メイン脚本の高山カツヒコさんの
作風が濃く出た作品に仕上がった気がします。心の成長を強く描いた作品といった感じですか。

高山さんの作品って、未来日記にせよビック・オーダーにせよ、主人公の恋人なり家族なりが
敵になって、それを殴る蹴るといった暴力でなくて心と心のぶつけ合いで解決するという
エヴァやガンダムの基軸であろう力でなく心を描く戦いという要素が濃く存在するんですよね。

アンジュ・ヴィエルジュも心の成長というものを強く押し出していて、洗脳されて
敵になった原作キャラと戦うことで弱い自分を乗り越えていくといった内容になっています。

特にフレンドの力を一時的にコピーできる能力を持つ天使エルエルが主役になった6・7話は
戦闘ではなく、言葉のドッジボールで敵の洗脳を解くという斬新な内容になっていて、
この作品の特徴が最もよく表れていたと思います(6話~10話は個人的に凄くお勧め)


最終話も、この路線が貫かれていて、絆を取り戻した主人公たちが
一気にパワーアップして敵を打ち倒し、世界を救ったところでエンディングという
この上なく燃える展開でした。洗脳が解かれた原作キャラが助けに来てくれたのも良し。


やることを全部やって終わった感がする終わり方でしたね。
基本的に高山さんが書く話って全部、そんな感じですけど。まさにハッピーエンド。
(それだけにビック・オーダーのボイスドラマは蛇足でしたが・・・)


アニメのオリキャラも原作に逆輸入されているみたいですから、
アニメをきっかけにコンテンツが盛り上がると良いですね。


ちなみに、この作品、地味に歌や音楽も良くて、
特にOPとEDは必聴ですので内容に興味がない方も歌だけは聞いてねと言いたいです。

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New Game 最終話感想

とても良い最終回でしたね。お仕事モノということで若干心配していたのですが、
この手のジャンルの中では佳作の域に達しているのではないでしょうか?

お仕事モノって大体、作者の自慢話や薀蓄が語られて、
そのくせ、業界の黒い部分にはビビッて切り込もうとしないので、
パンチが弱いというか子供だまし的な内容で終わってしまうのですが、
本作はお仕事モノというより、1つのゲームを企画から完成させるまでを描いた作品で、
ちょっとした文化祭的要素(仲間と団結して一つのミッションを達成する)があって、
青春モノの一環として楽しむことが出来ました。正直、ダークホースでした。


最初の数話はまさにザ・お仕事モノって感じだったのですが、
主人公が重要キャラのデザインを頼まれたあたりから話が面白くなりましたね。
大学生の幼馴染もアルバイトのデバッカーとして登場した後半からは毎話が楽しみでした。


私も高校の学園祭の時に巨大なポスターを描いたり、オブジェを作ったりして、
同級生と徹夜して作業を進めたり、必要な画材を注文する際にトラブルが発生したりなど、
まぁ、まさに青春というものを謳歌したような気がしなくもないのですが、最終話を見て、
自分たちが苦労して完成させた絵が学園祭当日に展示された時のことを思い出しました。


わりと遠慮なく下着姿が描かれたり、百合描写が多かったりと万人受けする作品とは
思えませんが、私はわりと好きになりました。芳文社の作品って割と良作多いですよね。

今期は芳文社原作の作品があるのかよく知りませんけど、
今後は芳文社発信の作品は積極的に視聴していこうかなと思いました。

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この美術部には問題がある!最終話感想

今まで貯めていた番組をようやく見ることが出来ました。

ポスト三者三葉として君臨した本作でしたが、1話から最終話まで文句なく楽しめました。
私の中では2016年夏アニメでナンバー1の作品でしたね。


日常モノって真面目に作ろうとすると大変苦労すると思うんですよ。
というのも、サザエさんが典型的な例ですが、日常モノでは時間の永続性が重要で、
卒業とか就職とか今の生活(日常)の終わりを感じさせるイベントを排除した上で、
登場人物たちの友情を描かなくてはいけないので、作り手のセンスが試されるんですよね。


特に美術部や三者三葉のように当初は他人だった人間同士が少しずつ仲良くなって
関係を深めていくタイプの日常モノだと、明らかに時間が流れているはずなのに、
日常の終わりを描いてはいけないので、かなり大変だと思います。

これがラブライブのような出会いと別れをきっちり表現できるタイプの作品だったら、
登場人物の卒業やグループの解散も描けるのですが、日常モノはこれが出来ないわけで、
「うまるちゃん」のように明らかに1年が経過しているはずなのに、
 なぜか主人公たちが進級も加齢もしていないという謎現象がしばしば起こるわけです。
(「プリパラ」も主人公たちが進級しない現象を起こしている)

まぁ、その辺はお約束なのでマイナスポイントにはならないと思いますが、
美術部は時間が経過していることを匂わせた上で日常がまだ終わらない時点、
部長の入試や卒業がまだ到来しない10月ぐらいの時点で最終回を迎えたので、
日常の終わりを感じさせずに、ヒロインと相手の男の子の関係の微妙な進展を描いていて
本当に良い終わらせ方をしたなと感じました。スタッフの方々に拍手を送りたいですね。


こういう作品に限って2期はないものですが、原作はまだ終わっていないようなので、
うまるちゃん同様、今後のコンテンツの進展を期待したいと思います。

何はともあれ、スタッフの方々、お疲れ様でした。


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ネトゲの嫁原作を読みました。

せっかくの連休最終日なので、hontoの電子書籍割引クーポンを使って
前から興味をひかれていた「ネトゲの嫁が(以下略)」の原作を読みました。

うん・・・アニメ版のスタッフがとてつもなく優秀だったと改めて感じました。
(今年の春はネトゲの嫁に三者三葉に、はいふりと良作が多かった気がします)


私はラノベは全くといって良いほど読まないタイプで、
これまでの人生でゲームのノベライズ小説を4冊ほど読んだぐらいで、
まさにラノベ!といったものはこれが初めてだったのですが・・・


媒体が映像か文章かで、ここまで変わるものなんですね。
アニメではイケメンだった主人公も、ラノベだとこうなるのか。ある意味、良い体験。


この物語って簡単に説明すると、ネトゲで結婚システムを利用したら、
相手のプレイヤー(超美少女)が学校に来て「私はあなたの嫁です!」と言ってきました、
わー困ったなぁ(棒読み)という話なのですが、アニメは上手く改変していたようですね。

特に主人公の性格が。

何だかんだで脚本家さんって偉大なんだなと思いました。
内容は同じでも口調や表現を変えるだけで印象がガラリと変わってしまう。


この小説のキモって仮にヒロインが美少女でなくても、
主人公はこの娘を好きになっただろうかという点に集約されると思うのですが、
アニメでは主人公の保護者的側面が強調されて上手く表現出来ていたんですよね。

逆に原作は彼氏としての側面が主に描かれているので、
ちょっと説得力が弱い気がするような・・・まぁ、文句があるなら読むなですね。


そう思うと途中から主人公のDQNぷりに半分困惑しながら見た「のうりん」なんかは
まさに原作をそのまま表現した作品だったのかもしれません(原作読んでないけど)


「のうりん」の主人公って、自分は筋金入りのドルヲタのくせに、
 アラサーだかアラフォーの独身女性で結婚願望が異常にある担任を小ばかにしている
 わりと畜生な奴で、自分だってオタクとバカにされているくせに未婚の女性を嘲笑する
 昨今のキモオタと精神構造がまんま同じでゲンナリしたのですが、ある意味、ラノベらしい
 主人公だったのかもしれない。まぁ、いずれにせよ、ラノベはもう読まないかな・・・

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