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ぷよクエ道場

ぷよぷよクエスト・スクフェス・デレステの日記

ららマジ200万DL突破



宣伝するのを
すっかり忘れていたんですけど、

大人から子供まで楽しめる
ソシャゲらしからぬソシャゲ

ららマジが200万DLを突破しました。









いや、まあ本当は

エロ要素やイチャイチャ要素が
足りないためキモオタには鼻で笑われ

漫画やアニメに関心のないゲーマーには
ギャルゲー乙wwwとバカにされかねない

代物ですけど、
本当、よく続いているなと感心しています。









DLを記念して現在、
特別ログボがもらえます。

全てのユーザーに約11連分の石と
11連チケット2枚をプレゼント。







始めたばかりの人には
追加でアイテムがもらえます。

リセマラもすれば、
結構強いカードが引けるかもです。






ただ、本当に強いカードが引ける
ガチャはもう終わってしまったので

今、リセマラしても
あんまり意味はないかも・・・(汗)






今度の日曜に
誕生日ガチャがあるので、
そこでワンチャン狙うのが良いですね。

石2000個で11連回せるので
リセマラがしやすいと思います。

誕生日ガチャ限定の
レアカードが当たるかもしれません。





1か月でもらえる無料石の数

ららマジをPRしてみる


過去の宣伝記事で言及した通り、

このゲームは異常に多い配布石と
よく練られたストーリーが特徴的で、


一言で言えば
ソシャゲっぽくない作品です。




ソーシャルゲームとは

ガチャを回させる、正確には
課金をさせるために設計されています。


広告収入に頼る一部のミニゲームを除き
全てのソシャゲにはガチャがあります。


言うなれば、
おまけ付きのラムネ菓子です。


ゲームと称していますが、
本質はガチャです。





前回の
ギルドイベントにしたところで、

①なぜ魔女と戦うのか
②戦いの後、魔女はどうなったのか


そのようなストーリーの描写は皆無です。



ぶっちゃけ、魔女のイラストを消しても
ゲームとしては成り立つことが可能です。




関連画像


本来、ゲームには
ストーリーが必要不可欠でした。


スーパーマリオブラザーズにしても
キノコ王国を侵略したクッパ大王が

呪を解く力を持つ姫をさらったので
連れ戻しに行くというあらすじがあります。


それがないと
なぜ亀やイカと戦っているのかが
わからないので登場人物に感情移入
することが出来ません。



「ロックマン」の画像検索結果
平凡な家庭用ロボットが
悪の科学者から世界を守るために
自ら戦闘用への改造を志願したという

バックボーンの描写があるから
プレイヤーはロックマンに共感が持てます。


キャラに対して
より深い理解が出来、愛着が持てます。






ぷよぷよが大ヒットしたのも


真っ暗な空間に落ちてくる
ブロックを消すだけのパズルに

アルルという名の少女が
魔王が棲む塔を攻略するという
物語をつけたからでした。


キャラクター描写を挿んだことで
パズルを解く行為に理由が生まれたわけです。





パズルを用いて
主人公と敵が対戦している
という新たな世界観を描いたのが

ぷよぷよという作品だったのですね。


これは当時としては革命的だったらしく
大ヒットの裏側で類似のパクリ作品が
大量生産されたのだとか。





プレイヤーの半ば作業的な行為に
意味を持たせるという工夫は
ぷよクエにも反映されています。


記憶を失ったスライムを
妖精の女の子の姿に戻してあげる
というストーリーはその好例です。


変身素材を集めて
レアリティを上げることで
キャラのストーリーが進みます。

(育成という作業に
 意味が与えられるわけです)




けれども、いつごろからか

ぷよクエは
チート級の性能を持つカードを
いきなり最高レアの☆6で登場させて


お金と引き換えに
ガチャをさせるようになっています。


ここにはキャラの物語はなく、
この人物が何者かといった説明は
短文ですまされています。







声とイラストを食べるようにして
楽しむのが現在の主流であり、

そこではストーリーが
端に置かれていて、

実際、ほとんどのソシャゲには
スキップ機能がついています。





FGOのようなイレギュラーな作品が偶に
爆発的なヒットをすることもありますが、


ソシャゲの本質がガチャである以上、


ストーリーはあくまでも
ガチャを回させるためのものでしかない



滅多にレアカードが当たらない
ガチャを引かせるために
魅力的なストーリーを作る

というのが大半の
「本格的」スマホRPGに通じます。





だからこそ
無料石1か月分の石で
最レアが確定するガチャを
頻繁に設けるのが信じがたいわけです。







実際、ららマジの消費のされ方は
ゲームというより漫画やアニメに近いです。

物語が先にあって、グッズを後で売る。

キャラを演じた声優に
ラジオのパーソナリティをさせたり

聖地巡礼を促したり
(東京の東大和市がモデルらしいです)

公式ファンブックを
わずか1年で二度も発売する。

ガチャはあくまで商品の一部で
もっと大きな売り方をしています。

(この点、FGOと少し似ていますね)




漫画やアニメがソシャゲになるケースは
少なくありませんが、それはあくまでも

パチンコにアニメの台があるようなもので
お金を落とすために萌え要素を
付け足しただけというものが多いです。

ストーリーやキャラの描写は
雑あるいは不十分かなと思います。

キャラクターの絵がついた
ガムみたいなもんですね。





そういう次第ですから

定期的に続編が作られる
連載漫画を読むような感じで

ストーリーの続き(または番外編)
を読むためにゲームをやらされる
ソシャゲは大変珍しいと思います。


もちろん、アホみたいに
毎回、限定カードを引くために
札束燃やしているプレイヤーもいますから

やっぱ、その辺は
ソシャゲだなと感じますが、
限定カードが恒常と同じ性能、

あるいは後から同じ性能を持つ
恒常カードが登場するというのは


①期限内にしか引けないチートカードを
 登場させてガチャを煽る、

②レアカードがないと
 ろくに勝てないバトルを作って
 課金を強いる

といったせこい商売をしていない
何よりの証左だと私は考えますね。





とまぁ、熱く語りましたが

なにぶん、絵柄にクセがありますし
キャラゲーの範疇からは抜けきれませんから

ストーリーを読んで
ああ、これ苦手だわーと思った人は
結構いるはずです。


私自身、このゲームは少数のファンが
静かに愛でるものなんじゃないか
と思います。


そんなゲームが200万DLを突破したというのは
やっぱり、それだけソシャゲ人口が多い
ということなのでしょうね。


Twitterには毎月1万以上の
課金をしている中高生も散見されますが

良い加減、ソシャゲはゲームじゃなく
ギャンブルだという認識が広がるべきですよね。


敷居が低いから、こういうのに弱い人は
あっという間に沼につかりますよ。マジで。


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